会長挨拶
東京銀座ロータリークラブ
2021-2022年度 会長 木村 良


 今期のRI会長シェカール・メータ氏(インド・西ベンガル州・カルカッターマハナロータリークラブ)として「Serve to Change Lives(奉仕しよう、みんなの人生を豊かにするために)」を示されました。奉仕とは、自分よりも他人のことを考えるということを信条に実践をする場の大切さを語っておられます。これは、昨年度の福原ガバナーが提唱されておられた、Barrier free Mindと同じように思います。

 そして第2750地区の本年度のガバナー三浦眞一氏はメータ氏テーマを受けて

「奉仕の心でつながろう、地域と世界と」を今年の地区テーマとされ地域との交流を挙げられました。

 新型コロナウィルスの感染拡大がまだ止まらず、ニューノーマルという生活に変形している現在、銀座ロータリークラブ活動も、通常例会のみならず数多くのイベントが中止またはリモート開催になり、会員同士が顔を合わせる機会が減ってしまいました。そのような中、新旧を問わず会員全員がこんな気持ちを持って過ごしていただきたいと思い


「笑顔で広げよう仲間の輪」


を今期のテーマとしました。

今期の重点目標としては
1、 会員増強、退会防止
2、 ロータリーの知名度、公共イメージの向上
3、 入会3年以内の新会員とのコミュニケーションを計る場をできるだけ作る
4、 クラブの将来戦略つくりにとりかかる
5、 米山奨学会、ロータリー財団への寄付予算の達成