会長挨拶
東京銀座ロータリークラブ
2019-2020年度 会長 麻布 真海


 2019-2020年度国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー氏は『ロータリーは世界をつなぐ』というテーマを掲げられ、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動をおこすためのつながりを築いてまいりましょう。と述べられました。

 それを受けて淺田豊久ガバナーは、地区運営方針を「5000人の仲間をつなぐロータリー」とされました。5000人の仲間とは、第2750地区の会員数を5000人へ、現在約4500名ですので地区として10パーセント増強、女性会員、若手会員の増強を目標とされたのです。

 近世では初めての天皇陛下の代替わりが行われる今、創立より62年の歴史のある東京銀座ロータリークラブは「銀座ロータリー」の伝統を重んじ、その継承に務めることが重要と考え


「銀座ロータリーの伝統を新しい御代につなげよう」


をテーマといたしました。

 62年前の創立時のテーマ「和やかで、楽しく、格調高いクラブ」を念頭に入れて今年度のクラブ運営を行って行きます。会員増強は、勿論進めなければいけませんが、何方でも良い訳でなく銀座のクラブライフに合う方である必要があると思います。是非、銀座に合う方をご紹介くださいます様お願い申し上げます。

クラブライフとしては、出席率の向上を目指し魅力ある例会クラブ行事への参加率の向上地区行事への積極的に参加同好会活動の奨励
また奉仕活動では、地域の社会に密着した活動を推進
以上を重点方針といたします。

新しい御代だからこそ基本を大切に、この基本を確認することが、銀座ロータリークラブの魅力をさらに高め、次の世代へ継承していく道だと思います。